「地域のかかりつけ医として、患者さんの『眼の健康』を見守り続けます」


「心のこもった対応と高い医療技術で、地域の皆さまの『眼の健康』をケア」することを医療理念とするひらばり眼科。院長の加藤先生は、気負わず・欲張らず・自然体でありながらも、患者さんとの長期的な関係を大切にする、人としての責任感の強さを感じさせる方でした。

「病気そのものより、その人の悩みを解消するのが僕らの仕事です」


「眼の総合病院」として約100年の歴史を持ち、1日300人を超える患者さんが来院するという大島眼科病院で、兄の松井孝明院長とともに「人を基本とした医療」を実践される松井裕康先生。医療について熱く語る言葉の端々に、治療や研究に対して妥協を許さない強い姿勢と信念が感じられました。

「患者さんと向き合い信頼関係を築くため、すべての情報を開示しています」


累計8,000眼という圧倒的な手術実績だけでなく、国内で眼科専門医としていち早くレーシックを手がけ、これからレーシックを始める先生方のインストラクターも務めている越智先生。そのコメントの一つひとつに、経験と実績に裏打ちされた強い信念と、常により質の高い医療を追求する厳しい姿勢がうかがえました。

「視力の数値だけでなく、見え方の質が重要です」


松本眼科の院長、柏眼科クリニックの執刀医として白内障や近視矯正手術を行う松本先生。近視矯正の手術実績はこれまでに約6,000眼で、現在でも月に 60眼程度を担当されています。「視力の数値ではなく質を重視する」ために、より良い近視矯正手術のあり方の模索や患者さんとのコミュニケーション、使用するレーザー機器等にも常に気を配っているそうです。

「患者さんのことは、カルテを見なくてもすべて覚えています」


静岡県出身ですが、今は博多が大好き!という菅沼先生。常に穏やかな笑みを絶やさないのが印象的でした。3児の父親で、趣味はゴルフ。待合室の壁には、地元ソフトバンクホークスの選手の顔写真が何枚もはってあり、チームの御用達レーシック医という感じです。

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